超実践型講習会『イベント活用術(全5回)』

☑講習会1回目「来場者を誘導するしくみと仕掛けをつくる!」
「なんであの店は行列が出来るの?」そのメカニズムを徹底解説。
イベントに出店するときには、来場者を出店場所(ブース)に誘導する仕掛けが必要である。自店においても店内へお客を誘導する仕掛けづくりと共通であり、一過性にはならないよう学んでいただきます。

☑講習会2回目「仕事へつなげるしくみと仕掛けをつくる!」
イベント出店時の初対面のお客様との関係づくり、需要を開拓するリサーチ法を徹底解説します。
イベントに出店し、来場者が出店場所(ブース)に来てもそこでお客様との関係づくり(個人情報取得)と需要を開拓するリサーチをしなければ、仕事につながらない。自店でやるイベントを通じて仕事につなげる仕掛けづくりと共通。一過性にはならないよう学んでいただきます。

☑講習会3回目「新規顧客獲得&売上向上計画を作成する!」
展示会・産業祭・地域祭にも活用できます。
イベントに出店する前に上記1回目・2回目を踏まえたうえで新規顧客獲得数・売上向上(特定商品の販売数等)の数値目標を立てる。自店での販促活動・販路拡大のしくみづくりと共通。一過性にはならないようを学んでいただきます。

☑講習会4回目「地域のイベントに出店!」
展示会・産業祭・地域祭にも活用できます。
イベント出店を実践的で伴走型の研修会として行う。「机上の計画」と「現場での実践」との違いを体感していただきます。

【受講者へのフォローアップ!】
・出店前に「新規顧客獲得&売上向上計画」について個別指導を行う。
・イベント出店者の打ち合わせ会議を開催。
・イベント当日は、セミナー講師と講座主催者が現場において超伴走型で指導。

☑講習会5回目「成果と課題、今後のイベント出店計画発表!」
受講者全員が発表し、イベント出店だけでなく店頭での販促計画にも応用。
・成果については、4回目の目標数値及び効果(イベント翌日以降にイベントで出会ったお客様が何人来店し、売上につながったか?どんなフォローで固定客化したか?どのような需要を把握できたか)を発表していただきます。
・課題(反省点等)を活かし、今後のイベント出店計画を発表することでPDCAの構築・実践の場としました。(上記1回目・2回目・三回目が「P」、4回目が「D」、5回目「C・A」)
※受講者へのフォローアップ(伴走型支援)
・発表された「出店計画」をもとに講座主催者による伴走型支援を行い、年度内に限らず継続指導。

商学校では、実際のイベント出店をする前に、練習として疑似イベント体験もできます。
“お客様目線を養う”ために実際の商店街(鎌倉・小町通商店街、川越・大正ロマン通り・菓子屋横丁、巣鴨地蔵通り商店街など)を視察しています。また、体験教室・講座も開催します。
ホームページやブログ、SNSや動画などの無料ツールの使い方も指導しています。

商学校 受講受付け中

第二期(2018年10月~2019年9月)受講受付
現在、商学校第二期(2018年10月~2019年9月)の受講受付をしています。
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