痛い目に合ってからでは遅いのです!

起業・創業で失敗した人に「なぜ起業したのか」と聞くと、ほとんどの場合、残念ながらカネ儲けが目的です。
表向きは「好きなこと起業」、「夢を実現する創業」といいながら、実は「これをやれば儲かる」と考え起業・創業した。こういう話が多いです。

実際のところ起業・創業というのはそんなに甘くなく儲かりません。
例えば素晴らしい商品をつくったとしても、消費者である生活者はブランドの確立されていない商品を購入しません。特に日本人は。
何か特別な流れに乗って売れるということはあるかもしれません。が、基本的には簡単に儲かるものだと考えない方がいいです。

お客様から選ばれる人(お店・会)になろう!

わたしが講師を務める超実践型経営勉強会に参加している青木 かおりさんが新聞に掲載されました。

青木かおりさんは、ご自身の難病や事故の後遺症などを克服した経験を活かし、「自分と同じような体の痛みや変調に苦しんでいる人の役に立つ!」と決意。揺るがない使命と覚悟を持って『痩身サロン我楽』を設立。体の悩みで苦しんでいる多くの人を癒しています。

青木 かおりさんのようにだれかの役に立つ明確な使命や覚悟を持つことで、人(お店・会)としてお客様から選ばれます。当然、商品購入やサービス受注につながります。口コミやご紹介で広まっていきます。みなさんから支持されて起業・創業で失敗することはありません。

商学校では、お客様から選ばれるお店になるための使命や覚悟の決め方を指導しています。
自分やお店(会社)の強みを活かした特徴のある商品や独自性の高いサービスのつくり方や、同業者の中から頭一つ抜け出すための革新的なビジネスモデルのつくり方も指導しています。
“お客様目線を養う”ため、実際の商店街(鎌倉・小町通商店街、川越・大正ロマン通り・菓子屋横丁、巣鴨地蔵通り商店街など)を視察しています。
実際のイベント出店や体験教室・講座も開催。ホームページやブログ、SNSや動画などの無料ツールの使い方も指導しています。メディア取材を呼び込むための企画(ニュース)のつくり方も指導しています。

商学校 受講受付け中

第二期(2018年10月~2019年9月)受講受付
現在、商学校第二期(2018年10月~2019年9月)の受講受付をしています。
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