“一か八か”の“ぶっつけ本番”はやめたほうがいい

「やってみなけりゃわからない」
「とりあえずやってみよう!」という前向きな活動はいいです。が、参加する人にとっては… いい迷惑です。場合によっては“二度とこない人”になることも考えられます。

練習で恥をかいて本番で笑う!

体験教室や講座の本番で恥をかくことは、イコール、お店(会社)に“二度とこない人”をつくってしまうことにもなりかねません。なので、本番で失敗して恥をかく前に、試しの体験教室や講座を開催することをおススメしています。

身近にいる人に参加してもらおう!

試しの体験教室や講座を開催する場合、身近にいる人に参加してもらうといいです。
試しの体験教室や講座を初めて開催する多くの人は参加者の選定で失敗します。というのは、身近にいる人だとずけずけと口うるさくてやりづらい、という理由で、面識の薄い人を集めて試しの体験教室や講座を開催します。すると…

「また参加します!」、「今度は家族や友達を誘って来ます!」と、参加者からいわれるといいます。が、かなり高い確率で参加しません。なぜか…

日本人は、その場しのぎがうまく『体裁のいいウソつき』ですから(笑)なので、試しの体験教室や講座を開催する場合、身近にいる人に参加してもらうといいのです。

商学校では、初めての体験教室・講座でも満席にする企画のつくり方を学んでいただきます。また、“お客様目線を養う”ため、実際のイベント出店や商店街(鎌倉・小町通商店街、川越・大正ロマン通り・菓子屋横丁、巣鴨地蔵通り商店街など)を視察しています。
ホームページやブログ、SNSや動画などの無料ツールの使い方も指導しています。

商学校 受講受付け中

第二期(2018年10月~2019年9月)受講受付
現在、商学校第二期(2018年10月~2019年9月)の受講受付をしています。
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