人の振り見て我が振り直せ!

「自分のことはわからない」という人でも、他人の粗は探せます。なので”人の振り見て我が振り直せ!”に学ぶことが、お客様から選ばれるお店になる近道です。

自分の商売を客観視するためにも自分の仕事を離れ、商店街で活躍する先輩の商店主さんを観察させていただきます。
先輩商店主さんの販促活動を見ることで、「自分のことはわからない」という人でも商売を客観的に見ることができます。

商店街視察のポイントと学びを得るコツ

1.視察するポイント
①客として、お店と商店主を観察します。
②商人として、来店客を観察します。
③第三者として、商店主と来店客のやり取りを観察します。

2.学びを得るコツ
①ダメ出しする
・販促ツール(のぼり旗・店頭ボード・POPなど)
・商品陳列(試食を含めた什器の使い方や衛生面など)
・接客(店頭呼び込みや商品・サービスの説明)
②改善点を洗い出す
・販促ツール(一瞬で何屋かわかる演出など)
・商品陳列(好奇心や興味を引く並べ方など)
・接客(入りやすく、わかりやすい説明など)
③異業種と意見交換する
・視察は異業種(3~5人)とする
・違う感性や視点で観察した意見を交換する

3.実践の現場ですぐに試す!
①ダメ出しに対する改善点を実際の店舗で試す
・のぼり旗⇒店頭ボード⇒POP⇒販売のしくみをつくる
・店頭ボードを手づくりしてみる
②視察と実践を繰り返し行う
・他の地域の商店街も視察する
・イベント会場も視察する
・テレビで放映するお店の「ダメ出し&改善点」を考察する

商学校では、実際の商店街(鎌倉・小町通商店街、川越・大正ロマン通り・菓子屋横丁、巣鴨地蔵通り商店街など)を視察しています。また、実際のイベント出店や体験教室・講座も開催。ホームページやブログ、SNSや動画などの無料ツールの使い方も指導しています。

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第二期(2018年10月~2019年9月)受講受付
現在、商学校第二期(2018年10月~2019年9月)の受講受付をしています。
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